1970 法政大学第一教養部専任講師
1970.2.9 「石川淳著 天馬賦」 日本読書新聞
1970.3.1 「J. O. Brown「文学エージェントの見解」
       「C. Cassola「現代的感受性の表現」」 群像
1970.3.23 「大江、安部にみる想像力と関係意識」 日本読書新聞
1970.5.4 「方位 '70 文学4月」 日本読書新聞
1970.6.1 「殉教者としての芸術家」 群像
1970.6.1 「方位 '70 文学6月」 日本読書新聞
1970.6.1 「書記者マルコの意識をくぐって」 早稲田文学
1970.6.22 「「実践」とはなにか」 日本読書新聞
1970.7.6 「方位 '70 文学7月」 日本読書新聞
1970.8.1 「自然過程論」 情況
1970.8.3 「方位 '70 文学8月」 日本読書新聞
1970.8.31 「遠丸立著 『死者もまた夢を見る』」 日本読書新聞
1970.9.1 「渋沢孝輔 「詩の根拠を求めて」」 現代詩手帖
1970.9.1 「「正直」の思想」 群像
1970.9.14 「方位 '70 文学9月」 日本読書新聞
1970.10.1 「<文芸季評>(七月号〜九月号)」 季刊芸術
1970.10.1 「錯乱をみつめる眼」 文芸
1970.10.12 「方位 '70 文学10月」 日本読書新聞
1970.11.1 「自立論の前提」 現代の眼
1970.11.2 「思想体験の継承 国家・民族・神話」 日本読書新聞
1970.11.20 「芥川における死のイメージ」 國文學解釈と教材の研究
1970.12.1 「一九七〇年の成果」 文芸
1971 法政大学第一教養部助教授
1971.1.1 「歴史について―武田泰淳」 季刊芸術
1971.1.15 ジョージ・スタイナー「オルフェウスとその神話─クロード・レヴィ=ストロース論」(翻訳)
       「現代批評の陥穽─私性と個体性」
       『現代批評の構造──通時批評から共時批評へ』(蟻二郎・森常治との共編訳) 思潮社
1971.1.20 「読者としての他者」 國文學解釈と教材の研究
1971.2.1 「文芸時評2月」 日本読書新聞
1971.2.1 「私はなぜ批評家になったか」 三田文学
1971.2.1 「透視する眼」 群像
1971.3.8 「文芸時評3月」 日本読書新聞
1971.4.1 「閉ざされたる熱狂」 文芸
1971.4.5 「文芸時評4月」 日本読書新聞
1971.4.9 「内面への道と外界への道?」 東京新聞
1971.4.10 「内面への道と外界への道?」 東京新聞
1971.5.3 「文芸時評5月」 日本読書新聞
1971.6.7 「文芸時評6月」 日本読書新聞
1971.5.19 「文学的アンガージュマンとは」 東京新聞
1971.7.1 「内側から見た生」 季刊芸術
1971.7.1 「批評家の「存在」」 文學界
1971.7.1 「高橋和巳の文体」 海
1971.7.20 「発語と沈黙」 國文學解釈と教材の研究
1971.8.9 「李恢成著 『青丘の宿』」 日本読書新聞
1971.9 「「観念」の絶対性を超える「思想」とは何か」(田川建三) 情況
1971.9.1 「戦後文学への視点」 文學界
1971.9.25 「漱石の構造」 國文學解釈と教材の研究
1971.11.1 「六十年以降の文学状況」 日本読書新聞
1971.11.15 「解説 武田泰淳の文学」 講談社文庫
1971.12.1 「継承と断絶」 文芸
1972.1.1 「真理の彼岸」 文芸
1972.1.1 「一頁時評 エッセイストの条件」 文芸
1972.1.1 「小林秀雄と保田與重郎」 現代の眼
1972.1.20 「埴谷雄高における夢の呪縛」 國文學解釈と教材の研究
1972.2.1 「一頁時評 夢の雰囲気」 文芸
1972.2.1 「心理を超えたものの影」 群像
1972.2.20 『畏怖する人間』 冬樹社
1972.3.1 「一頁時評 微妙な変質」 文芸
1972.3.10 「文学・過去への照明」 東京新聞
1972.3.30 「花田清輝著 『冒険と日和見』」 日本読書新聞
1972.4.1 「サドの自然概念に関するノート」 ユリイカ
1972.4.1 「批評における戦後」 三田文学
1972.4.1 「一頁時評 統合された感受性」 文芸
1972.4.6 「観念の自己増殖」 東京新聞
1972.5.1 「一頁時評 「根性を捨てる」 」 文芸
1972.5.25 吉本隆明・柄谷行人「私はなぜ批評家になったか」
       「人間と思想」
       吉本隆明 『どこに思想の根拠をおくか─吉本隆明対談集』(対話集) 筑摩書房

1972.6.1 「一頁時評 七年と千年」 文芸
1972.6.1 「陰画としての文学」(磯田光一) 情況
1972.6.1 「他者との触れあい」 群像
1972.6.5 「淋しい「昭和の精神」」 日本読書新聞
1972.6.25 「知性上の悪闘」 國文學解釈と教材の研究
1972.7.1 「一頁時評 曖昧なるイエス」 文芸
1972.7.1 「夢の世界」 文學界
1972.7.30 「解説 自己放棄のかたち」新鋭作家叢書 古山高麗雄
1972.7 「常識を持続する知的緊張」 出版ニュース1972年7月下旬号
1972.8.1 「一頁時評 記憶のわな」 文芸
1972.8.1 「《ク・セ・ジュ》」 群像
1972.9.1 「一頁時評 演繹型と帰納型」 文芸
1972.9.1 「場所と経験」 新潮
1972.9.1 「小川国夫『試みの岸』」 文學界
1972.10.1 「私小説の両義性」 季刊芸術
1972.10.1 「一頁時評 思いつき」 文芸
1972.10.15 「解説  「野火」論」 講談社文庫
1972.11.1 「一頁時評 暴力」 文芸
1972.12.1 「72年の文学を木にくくる」 早稲田文学
1972.12.1 「一頁時評 煉瓦と悪夢」 文芸
1972.12.15 「E.ホッファーについて」
        エリック・ホッファー『現代という時代の気質』(柄谷真佐子との共訳) 晶文社
1972.12.18 「安保以後の大衆運動」 日本読書新聞
1972.12.25 「アンケート今年の収穫1972」 日本読書新聞
1972.12.25 「芥川龍之介における現代」 國文學解釈と教材の研究
1973.1.1 「表現者と戦後的日常」 群像
1973.2.1 「日蔭者の小唄」 映画芸術
1973.2.1 「生存の原理・死の原理」 新刊ニュース
1973.2.25 「わが子キリスト」
       埴谷雄高編『武田泰淳研究・武田泰淳全集別巻』(共著) 筑摩書房
1973.3.1 「マクベス論」 文芸
1973.3.1 「批評家の責任」 自由
1973.3.1 「ユニークなマルクスとの視点」 群像
1973.3.1 「漱石と鴎外の志と現代」 潮
1973.4.1 「人間的なもの」 海
1973.4.20 「解説」 江藤淳著作集
1973.5.1 「透明な気分」 群像
1973.5.17 「平常な場所での文学」 東京新聞
1973.5.21 「マルクスへの視覚」 日本読書新聞
1973.6.1 「自然からの眼差」 文芸
1973.7.1 「『一族再会』について」 季刊芸術
1973.7.16 「「柏原兵三作品集」を読んで」 読売新聞
1973.8.1 「時代との結びつき」 群像
1973.8.16 「ものと観念」 東京新聞
1973.8.20 「鴎外における歴史と自然」 國文學解釈と教材の研究
1973.12.1 「無償の情熱」 文芸
1973.12.4 「生きた時間の回復」 東京新聞
1974.1.1 「思考と抽象−柳田国男試論(1)」 月刊エコノミスト
1974.1.1 「戦後文学を再検討する」 群像
1974.1.4 「民衆の胎む幻想」 日本読書新聞
1974.2.1 「マルクスの影」 ユリイカ
1974.2.1 「寒山拾得考」 文學界
1974.2.1 「方位的意志−柳田国男試論(2)」 月刊エコノミスト
1974.3.1 「歴史と自然−鴎外の歴史小説」 新潮
1974.3.1 「言葉・経験・記憶(その一)−柳田国男試論(3)」 月刊エコノミスト
1974.4.1 「言葉・経験・記憶(その二)−柳田国男試論(4)」 月刊エコノミスト
1974.4.1 「マルクスその可能性の中心 1」 群像
1974.4.30 「生存の原理・死の原理」(江藤淳)
       江藤淳『江藤淳全対話4 文学のよろこび』(対話集) 小沢書店
1974.5.1 「知るということの充足と悲哀」 文芸
1974.5.1 「マルクスその可能性の中心 2」 群像
1974.5.1 「わが故郷 故郷の言葉と言葉の故郷」 海
1974.5.31 法政評論
1974.6.1 「言葉・経験・記憶(その三)−柳田国男試論(5)」 月刊エコノミスト
1974.7.1 「文学と民俗学(その一)−柳田国男試論(6)」 月刊エコノミスト
1974.6.1 「マルクスその可能性の中心 3」 群像
1974.6.10 「ひとつの感想」 映画芸術
1974.6.20 「牧野信一における幻想と仮構」 國文學解釈と教材の研究
1974.7.1 「マルクスその可能性の中心 4」 群像
1974.8.1 「政治的人間の研究」 文芸
1974.8.1 「文学と民俗学(その二)−柳田国男試論(7)」 月刊エコノミスト
1974.8.1 「マルクスその可能性の中心 5」 群像
1974.8.16 「戦後文学と現在」 東京新聞
1974.9.1 「文学と民俗学(その三)−柳田国男試論(8)」 月刊エコノミスト
1974.9.1 「マルクスその可能性の中心 6」 群像
1974.9.16 「「十九歳の地図」書評」 東京新聞
1974.9.20 「解説 「恐怖」という場所」 旺文社文庫
1974.10.1 「ものと観念−柳田国男試論(9)」 月刊エコノミスト
1974.10.7 「風変わりな異物」 日本読書新聞
1974.11.1 「文体と個人(その一)−柳田国男試論(10) 月刊エコノミスト
1974.11.20 「漱石文学の運命」 國文學解釈と教材の研究
1974.12.1 「"通じる"ことへの疑問」
1974.12.1 「文体と個人(その二)−柳田国男試論 最終回」 月刊エコノミスト
1974.12.16 「戦後的規範の崩壊」 日本読書新聞
1975 法政大学第一教養部教授
1975-1977 イエール大学東アジア学科客員教授
1975.1.1 「遠い眼・近い眼」 群像
1975.1.20 「柳田国男の神」 國文學解釈と教材の研究
1975.2.15 『意味という病』 河出書房新社
1975.2.15 「戦前の花田清輝の政治思想」 映画芸術
1975.5.1 「現実について」 文芸
1975.5.20 「精神の風景」 國文學解釈と教材の研究
1975.6.10 「桜のこと」 すばる
1975.7.1 「自然について」 文芸
1975.7.1 「<文芸季評>(四月号〜六月号)」 季刊芸術
1975.8.1 「有って生れた性格の相違」 文學界
1975.8.29 「省略のメタフィジックス」磯田光一編『小川国夫作品集 別巻』(共著) 河出書房新社
1975.9.1 「妙な日本語」 新潮
1975.12.1 「詩と批評の現在」 ユリイカ
1975.12.1 「思想と文体」(中村雄二郎) 現代思想
1975.12.20 「人を生かす思想」 國文學解釈と教材の研究
1976 Interpreting Capital
1976.4.1 坂上弘・往復書簡−遠い言葉、遠い国(1) 文芸展望
1976.4.20 「『日本文化私観』論」関井光男編『坂口安吾の世界』(共著) 冬樹社
1976.7.1 坂上弘・往復書簡−遠い言葉、遠い国(2) 文芸展望
1976.10.1 坂上弘・往復書簡−遠い言葉、遠い国(3) 文芸展望
1977.1.1 「坂上弘・往復書簡−遠い言葉、遠い国(4)」 文芸展望
1977.2.14 「思想の世界性へ」 日本読書新聞
1977.3.15 毎日新聞
1977.3.28 「文芸時評<上>」 東京新聞
1977.3.29 「文芸時評<下>」 東京新聞
1977.4.1 「感じることと考えること」 文芸
1977.4.1 「図書館と喫茶店」 群像
1977.4.27 「文芸時評(上)」 東京新聞
1977.4.28 「文芸時評(下)」 東京新聞
1977.5.1 「文学・言語・制度」(蓮實重彦) 現代思想
1977.5.30 「文芸時評(上)」 東京新聞
1977.5.31 「文芸時評(下)」 東京新聞
1977.6.20 「意味を剥ぎとる視覚」 現代詩手帖
1977.6.29 「文芸時評(上)」 東京新聞
1977.6.30 「文芸時評(下)」 東京新聞
1977.7.28 「文芸時評=上=」 東京新聞
1977.7.29 「文芸時評=下=」 東京新聞
1977.8.1 「アメリカ料理」 文學界
1977.8.15 「"スキャンダル"と階級闘争」 映画芸術
1977.8.25 「文芸時評(上)」 東京新聞
1977.8.26 「文芸時評(下)」 東京新聞
1977.9.1 「地底の世界」 文体
1977.9.1 「僕の小説作法」 文學界
1977.9.29 「文芸時評=上=」 東京新聞
1977.9.30 「文芸時評=下=」 東京新聞
1977.10.1 「貨幣の形而上学(上)−マルクスの系譜学」 現代思想
1977.10.1 「マルクスの系譜学−予備的考察」 展望
1977.10.1 「創作合評22 体験と想像」 群像
1977.10.27 「文芸時評(上)」 東京新聞
1977.10.28 「文芸時評(下)」 東京新聞
1977.11.1 「漱石と現代」 ユリイカ
1977.11.1 「マルクスの系譜学−貨幣の形而上学(二)」 現代思想
1977.11.1 「創作合評23 小説の中の生と死」 群像
1977.11.20 「作品と作者の距離」 國文學解釈と教材の研究
1977.11.28 「文芸時評(上)」 東京新聞
1977.11.29 「文芸時評(下)」 東京新聞
1977.12.1 「マルクスの系譜学−貨幣の形而上学(三)」 現代思想
1977.12.1 「創作合評24 <他者>との関係」 群像
1977.12.27 「文芸時評=上=」 東京新聞
1977.12.28 「文芸時評=下=」 東京新聞
1978.1.1 「アメリカについて」(安岡章太郎) 群像
1978.1.1 「文学の現在を問う」(中上健次)
      「マルクスの系譜学−貨幣の形而上学(四)」 現代思想
1978.1.26 「文芸時評=上=」 東京新聞
1978.1.27 「文芸時評=下=」 東京新聞
1978.2.1 「マルクスの系譜学−貨幣の形而上学(完)」 現代思想
1978.2.27 「文芸時評(上)」 東京新聞
1978.2.28 「文芸時評(下)」 東京新聞
1978.3.1 「反動的文学者」 群像

br> 1978.3.29 「文芸時評=上=」 東京新聞
1978.3.30 「文芸時評=下=」 東京新聞
1978.4.1 「読書鼎談」 文芸
1978.4.20 「文芸時評(東京新聞夕刊)」日本文芸家協会編 『文学1978』(共著) 講談社
1978.4.27 「文芸時評(上)」 東京新聞
1978.4.28 「文芸時評(下)」 東京新聞
1978.5.1 「読書鼎談」 文芸
1978.5.20 「漱石と文学」 國文學解釈と教材の研究
1978.5.29 「文芸時評(上)」 東京新聞
1978.5.30 「文芸時評(下)」 東京新聞
1978.6.1 「読書鼎談」 文芸
1978.6.28 「文芸時評(上)」 東京新聞
1978.6.29 「文芸時評(下)」 東京新聞
1978.7.1 「フェティシズムについて」(岸田秀) 現代思想
1978.7.1 「風景の発見 ―序説」 季刊芸術
1978.7.24 「予言者としてのテクスト」 日本読書新聞
1978.7.27 「文芸時評(上)」 東京新聞
1978.7.28 「文芸時評(下)」 東京新聞
1978.7.30 「解説」 新潮文庫
1978.7.31 『マルクスその可能性の中心』 講談社
1978.8.1 「共同主観性をめぐって」(廣松渉) 現代思想
1978.8.1 「唐十郎の劇と小説」 海
1978.8.28 「文芸時評(上)」 東京新聞
1978.8.29 「文芸時評(下)」 東京新聞
1978.9.1 「梶井基次郎と『資本論』」 新潮
1978.9.28 「文芸時評(上)」 東京新聞
1978.9.29 「文芸時評(下)」 東京新聞
1978.10.1 「手帖」 カイエ
1978.10.1 「創作合評34 母と娘の世界」 群像
1978.10.1 「内面の発見」 季刊芸術
1978.10.30 「文芸時評(上)」 東京新聞
1978.10.31 「文芸時評(下)」 東京新聞
1978.11.1 「創作合評35 生と死の眼」 群像
1978.11.27 「文芸時評(上)」 東京新聞
1978.11.28 「文芸時評(下)」 東京新聞
1978.12.1 「現代日本の思想」(樺山紘一・長尾龍一) 現代思想
1978.12.1 「手帖II」 カイエ
1978.12.1 「創作合評36 現代と近代」 群像
1978.12.20 「私小説の系譜学」 國文學解釈と教材の研究
1979.1.1 「知の変貌・知の現在」 週刊読書人
1979.1.1 「時評家の感想」 文芸
1979.1.1 「街の眺め きれいはきたない」 群像
1979.1.1 「告白という制度」 季刊芸術
1979.1.1 「手帖III」 カイエ
1979.2.1 「街の眺め ゲリラと文学」 群像
1979.2.1 「手帖IV」 カイエ
1979.3.1 「街の眺め 石の謎」 群像
1979.3.1 「交通について」
      「マルクスと漱石」(蓮實重彦) 現代思想
1979.3.1 「手帖V」 カイエ

br> 1979.4.1 「"戦後文学"論争をめぐって」 流動
1979.4.1 「街の眺め 神技」 群像
1979.4.1 「手帖VI」 カイエ
1979.4.1 「なぜ演劇か」 海
1979.4.25 『反文学論』 冬樹社
1979.4.25 『畏怖する人間』(新装版) 冬樹社
1979.5.1 「読書鼎談」 文芸
1979.5.1 「街の眺め 天中殺」 群像
1979.5.1 「手帖VII」 カイエ
1979.6.1 「文体について」 文体
1979.6.1 「読書鼎談」 文芸
1979.6.1 「街の眺め 河馬を見よ」 群像
1979.6.1 「手帖VIII」 カイエ
1979.6.20 「解説 仏教について」 武田泰淳全集
1979.6.22 『ダイアローグ』(対話集) 冬樹社
1979.6.25 「肉体のエクリチュール」 週刊読書人
1979.7.1 「読書鼎談」 文芸
1979.7.1 「意味という病」 季刊芸術
1979.8.1 「占星学のこと」 言語生活
1979.8.1 「小林秀雄について」(中上健次) 文芸
1979.9.10 『小林秀雄をこえて』(中上健次との共著) 河出書房新社
1979.10.1 「手帖IX」 カイエ
1979.10.10 『意味という病』(新装版) 冬樹社
1979.11.1 「根底の不在」 群像
1979.11.1 「手帖X」 カイエ
1979.11.5 「「文学者」を疑え」 日本読書新聞
1979.12.1 「手帖XI」 カイエ
1979.12.20 「安吾、理性の狂気」 國文學解釈と教材の研究