柄谷行人を解体する

       
2021/3/12 『柄谷行人対話篇1 1970−83』講談社文芸文庫
2021/1/25 柄谷行人『ニュー・アソシエーショニスト宣言』作品社
2020/11/12 『柄谷行人 発言集・対話篇』読書人
2020/1 柄谷行人『哲学の起源』岩波現代文庫
2019/2/20 柄谷行人『世界史の実験』岩波新書
2016/4/20 柄谷行人『憲法の無意識』岩波新書
2015/1/16 柄谷行人『世界史の構造』岩波現代文庫
2014/7/24 柄谷行人『帝国の構造 中心・周辺・亜周辺』青土社
2014/1/20 柄谷行人『遊動論 柳田国男と山人』文春新書
2003 Kojin Karatani
2002/11 柄谷行人「ファンサイトの何が問題なのか」ASK ACCS
2000-2003 NAM
1961-1969 1970-1979 1980-1989 1990-1999 2000-2009 2010-2019 2020-2021

468考える名無しさん2021/05/17(月) 19:09:48.370 Makoto Sasaki 立てた。 https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1621152329/ 柄谷行人を解体する59 1日 Makoto Sasaki 5chはLINE系なんですかね 1日 Pierre Riviere あっ!!!   新スレもう立ってる!!! 1日…
>>続きを読む

 マルクス=エンゲルス全集(大月書店)にも、「経済学批判への序説」が収録されていた。  この序説は、1903年に発表された後、1939年に「経済学批判要綱」として、ソ連でドイツ語で発行されたという。「ドイツ・イデオロギー」のようだ。  ギリシャ語のポリスは、元々、
>>続きを読む

 辻村公一訳(河出書房)は、日本語とは思えない。翻訳者が、どれだけ原文を理解しているか、どのような訳文にしたいのか、によって訳文は変わってくる。  哲学書の日本語訳は、意図的に、格調高く難解な文体で作られた時期が長かったと思う。  それに対し、長谷川宏が、
>>続きを読む

 ハイデガーは「存在と時間」の第六節において、解体について説明しているという。  邦訳、1967年の辻村公一訳と2013年の熊野純彦訳を、比較してみる。  熊野訳の平仮名表記、了解という言葉で、吉本隆明「心的現象論本論」を思い出した。  ハイデガーの岩波文庫訳に、吉
>>続きを読む

 竹内真澄が言及していた、資本論草稿を確認してみる。  柄谷行人は、マルクスの「人は社会のなかで個人化する」という言葉を、「人は普遍性の中でシンギュラーになるpeople become singular in universality」と解釈しているという。  マルクスの原文はGesellschaft(社
>>続きを読む

423考える名無しさん2021/05/06(木) 14:59:57.200 Makoto Sasaki 幸平はまあ左翼ぽい名前ですね 3日前 Pierre Riviere 殺害された紀州のドンファンは、「幸助」ですよw 2日前 Pierre Riviere もし幸平で左翼的名前なら、善男でも十二分に左翼的ネームになりますねw 2日前
>>続きを読む

 デリダは、「ハイデガー 存在の問いと歴史」講義・第1回(1964年11月16日)で、ヘーゲル「哲学史講義」とハイデガー「存在と時間」が類似している、と言っている。  ハイデガーは、ヘーゲルが否定的に使った論駁に対して、解体を肯定的に使ったようだ。  トマ・デュト
>>続きを読む

1年前に準備した原稿を読んだようだが、このコロナによる延期、オンライン講演はこれからも起こりうるのだろう。 それほど新しい内容はなかったが、柄谷の憲法への視点、話術はユニークに思える。 僕は、最初に言及があった上野の講演も聴講している。
>>続きを読む